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REAL ESTATE - DEN PLUS EGG 不動産 -

リフォーム済み物件に出会ったら

だんだんと涼しくなってきましたね。

先日芦屋エリアで、あるお客様の物件の内覧に行ってきました。
DEN の事務所がある西宮や芦屋エリアは阪神間でも特に人気のエリアですが、
物件探しをお手伝いしていて最近よく見かけるのが・・・「リフォーム済の物件」。
先日も複数内覧したうちの1件がその物件でした。

1年ほど前にリフォームしたようです。

リノベーションが前提で物件さがしをする場合、こういった物件に出会うと「もったいないな・・・」となりますよね。

確かに元々の物件の価格に、そのリフォーム代が乗っかっていたりするのでもったいない部分はあります。
でも例えば、エリアや環境、日当たりや眺望が気に入った物件がリフォーム済みだった場合、どうでしょうか?
「リフォーム済み」ということ以外気に入っているのにな・・・となっている状態で、その物件をあきらめてしまうのは非常にもったいないです。特にマンションの場合は!
(戸建ての場合はあまりおススメしません…)

「リフォーム済み」物件も見方によってはうまくリノベーションできる場合もあります。
例えば、「リフォーム済み」物件において、実際にされているリフォーム自体は、極力費用をかけずにきれいにされている場合が多いのですが、そういう場合、浴室やトイレなどの水廻り部分については、そのまま残して、それ以外で費用をかけることで金額を抑えながらリノベーションをすることが可能です。

また「リフォーム済み物件」は逆に考えれば、「安い費用できれいにしてくれている物件」なので、物件によっては部分的に手を入れていくことでいい雰囲気に作り上げていくことも可能です。

こちらのお家も実は元々リフォーム済みのお家でした。

間取りなど含めて手を加えられている場合が多いので、
「リノベーションでとことんこだわりたい!」という方にはもったいない部分が多いですが、

「物件の立地がかなり気に入っている」、もしくは

「限られた予算でいい雰囲気にしたい」

「全体ではなく部分的にこだわったポイントをつくりたい」

という方には割とおすすめできます。

物件さがしで一緒に物件を見に行った際には、こういったリフォーム済み物件においては、床や壁、水廻りなどの細かい部分も見ながら、わかる範囲でおよそのかけられた費用もお伝えし、その物件の相場と照らし合わせて、

「低価格できれいにしてくれている物件」なのか、
「安いリフォーム代に利益をかなり乗せている物件」

なのかを見ていきます。

 

後者の物件は買うともったいないですが、前者であれば検討の余地は十分にあります!
今自分で物件を探されている方で、

「リフォーム前の物件がなかなか無いな・・・」

となっている方は、ぜひ一度こんな考え方で物件を見てもらえたらなと思います。

今気になっている物件がある方はぜひお気軽にお声がけくださいね。

 

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